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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

息子の遊びが激しい話

こんにちは、hanadekameganetです。


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スマホをいじっておりましたら、うっかり心の痛む広告を見てしまいました。

明日から仕事かって言うか
明日も仕事かって感じなんですけども

それでも生きていく、31歳のオッサンであります。



最近息子がとにかく遊びたがります。

もう半分強迫観念に駆られてるようなところがありまして、とにかく朝出社前にばたばたと準備していたところ、突然大きな物音がして何事かと思ったら、ベッドから転げ落ちるようにして起床した息子が半笑いで

「パパ、遊ぼうよ。粘土遊びしようよ」

と言ってきたときは我が子ながらゾッとしまして、これは何処の呪怨かと思った次第です。


その後も息子の遊びたい欲はとどまるところを知らず、とにかく起きている間はおしっこしてるとき以外は遊びたいようです。

ごはんの時間も
「何して遊ぶ?」
と問いかけてくる始末。

いや、ごはんを食べてくれと懇願しても時間の無駄。
ほとんど手付かずの食事を置き去りにし
「鬼ごっこする?かくれんぼする?」
と既にごはんを食べると言う選択肢が彼の中ではかくれんぼしてる様子で聞いてくるわけです。

土日に少しでも普段より遅くまで寝てようものなら
「いつまで寝てるかーっ」
と、いや中国の方ですかという謎のイントネーションで身体の上に跨り頬をつねりあげてきます。
「うん…今起きるから…」
と応える僕に
「何して遊ぶ?」
と覗きこんでくる息子の目はらんらんとしておりまして僕は思わず「餓鬼」と言う言葉を思い浮かべるとと共に、息子の前世はたくさん遊びたかったのに事故か何かで幼くしてこの世を去った子供なのだろうと言い聞かせることにした次第です。

あるいはその亡霊が現在進行形で取り憑いてる可能性も否定出来ないんですが…。