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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

左半身がつって心が折れた話

雑記

こんにちは、hanadekameganetです。


いやあ、美味しそうですね。


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僕のここ最近の生活の中で唯一にして最大の楽しみである「寝る前に一人で発泡酒を飲む」っていう最高なイベントがあるんですけど


そのイベントの最中に何か口寂しくなったんですね。





普段はおかきとかイカゲソとかでしのぐんですが、この時は何かもう一段階踏み込んだものが欲しい、と僕の本能が訴えていました。


そこで冷蔵庫を覗きますと、キムチがあったわけです。


なるほどなるほど。でも、このまま食べたんじゃつまらない…そう思って見渡しますと


あるじゃないですか、温泉卵が。


そこでふと思ったんです。


この二人は、出会うべくして出会ったのではないか、と…。


そして、二人は出会ってしまったのです。


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僕はこの温卵キムチを食べながら「こんなに美味しいのに、もしかしてこれは僕だけが今気がついている食べ方なのでは…」


と不安になって検索しましたところ、クックパッドで死ぬほどレシピがあったので安心しました。


美味しいですよね!

体が痛い


というわけで、全く関係のない話を書いてしまいましたが、ここのところ再び体に不調が起きております。


我が家の寝室というのは元々子供が産まれる前に妻と使っていたダブルベッドがありまして、


長男だけのときはその横にベビーベッドを買い足して置いていたんですが、長女が産まれてからというもの、それだけではどうにもならなくなり


ベッドの脇に布団を敷いて、寝る時は長男がベッドの上で一人で寝て、布団で妻と長女が寝ている、という具合になっているわけです。


僕が会社から帰ってくる頃には家族は寝ていますので、当然僕は真っ暗闇の寝室の中をスマホのわずかな明かりと熟練の勘だけで進み、


布団で寝ている妻と長女を踏まず、起こさず、さらにはベッドで寝ている長男を踏まず、起こさず、それどころか寝癖が悪くてベッドを横断するように寝ている長男をしかるべき位置に戻して自分の寝場所を確保して布団に体を滑り込ませる、という


トムクルーズも真っ青のミッションを毎夜ポッシブルしているわけです。これね、無理ゲーですよ、ホント。


そんなミッションを日々クリアしている無理がたたったのか、先週金曜の夜、いつものように会社から帰ってきてふとんに入ろうとしたときのこと。


体を横たえようとした瞬間に「ピキッ」と左半身に痛みが走りました。


「あ、これはヤバいヤツだ」と瞬間的に悟ったものの後の祭り。


一瞬にして体はこわばり、激しい痛みが僕を襲いました。


そう、体の左半分、つってしまったのです。


とにかく動かそうものなら激しい痛み、動かさなくてもギリギリと音が出そうなほど筋肉がこわばり、あっという間に額にも脂汗が滲み出てくるほど。


しかし、僕のすぐ横には静かに寝息を立てる息子、そして一度起きれば火がついたように泣き出すことが明白な長女、そうなれば「殺意」という言葉が人に姿を変えたらきっとこうなるのだろう、という風になる妻の姿は容易に想像がつきます。

声は出せない…!出したら…オレは死ぬ…!


痛みに耐える為に少しずつ口から息を吐いているうちに


「…あッ」とか「うっ…」とか声が混じってきてしまい、そのあまりに変態っぽい声に今度は自分自身が笑いそうになってしまう始末。


深夜、家族が寝静まる寝室で、一人で声を押し殺して悶絶している自分。


家族って、何だろう。幸せって、何だろう。


そんなことを考えながら悟りを開きそうになる寸前で眠りに落ちることが出来ました。後にも先にも、睡魔にこれほど感謝したことはありません。


そして、起きてからも肩こりがひどく、この土日、僕は首がちょっとしか曲げられない状態が続いています。


というわけで、曲がらない首でこの文章を書いております。皆様におかれましてはお体ご自愛ください…。