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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

新春ポテト泥棒の話

こんにちは、hanadekameganetです。


気がつけば明後日からは仕事も再開、と考えますと何者かに背後から冷水をぶっかけられた気持ちになりまして、思わず通報しそうになってしまった訳ですが、よくよく考えますと特に犯罪でもなんでもないので妙な被害者意識を持つのはやめよう、となんとか踏みとどまった次第です。


とはいえ、年末年始とまだ折り合いを付けられずに悶々としております。
今年は近年まれに見る年始感の無さ。



息子もそんな父親の刹那的な感情に思うところがあったのか


暗闇で一人赤色灯を点すという遊びに興じておりました。


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暗くてわかりにくのですが、救急車と消防車を持ってきてずっとサイレンを鳴らしていました。



さて、早くも平常運転に戻った我が家の食卓では、ここのところご飯を用意する時間に泥棒が現れます。


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怪しく食卓を見つめる小さな影。


彼女がその泥棒、イタズラが日に日に大胆になってきている1歳8ヶ月の娘です。


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ぐぐっ


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よっと


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しゅたっ

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という一連の動きによって高いところへも手に届くようになった為、イタズラのバリエーションも豊富になりました。


この時は鰹節のパックを取ろうとしていたので、あわてて鰹節を奪取してことなきを得ました。


ところがこれで諦めないのが彼女です。


特に今日は彼女の大好物であるポテトが並べられていたのです…!


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となると、ごはんの時間まで待ちきれないのが希代のポテト泥棒。


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妻のすぐ後ろで音も無くポテトに近づき

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犯行の決定的瞬間!


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そのままポテトを持って


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静かに


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立ち去って行く、その一連の流れるような手つきはまさにベテランのそれ。


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悠々とポテトをソファで食べている姿も堂に入ったものです。


この後ポテトをつまみ食いしたことに気がついた妻に「撮ってないで止めてよ!」と僕が叱責されるというお茶目な一幕もありました。


ということで新春ポテト泥棒は実の父親をスケープゴートにして見事に逃げ切る、というトリッキーな手段にて今回も逃げ切りました。


これからもポテト警察として娘の犯行を追う所存です(泳がしておきますが)