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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

出張に行くための準備は整ったという話

こんにちは、hanadekameganetです。


実は僕、サラリーマンでして


普通に会社員なんですね。


ということは、どういうことかというと、いっちょまえに新幹線に乗って出張にも行ったりするんですね!


スーパーホテルとかアパホテルとか泊まったりもするんですね!


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いやーこの歳になっても「新幹線で出張に行って地方でビジネスホテルに泊まる」っていう行為、なんか自分のことには感じられないんです。


なんか「え、それっと大人の人がすることでは…」と思ってしまう。


ビジネスホテルに泊まったら、朝ごはんのバイキングとかもりもり食べなくては!とか


新幹線の中では売店で買ったスポーツ新聞とかアサヒ芸能読まなくては!とか


泊まるホテルではコンビニで買った缶ビール(今日ばかりは発泡酒ではない!)を飲みながらペイテレビ見なくては!とか


出張あるあるの強迫観念に襲われております。


ちなみに今週と来週で何箇所か行くんですけども、新幹線その他の特急などで切符が大量に手元にあります。


なんならみどりの窓口のお姉さんと小一時間しゃべってました。もちろん必要事項のみですが。あと、若干量が多すぎてめちゃめちゃ途中から雑になりましたが。なぜか「全部窓際でいいですよね?」と決定されてしまいましたが。いや、いいんですけど。


こちらがその切符たちです。


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未だに「あれ、乗車券っていうのはどの駅から改札に入れるんだっけ? というか、2枚重ねて入れて大丈夫なんだっけ?」


というところからやり直している僕にとっては、これだけの量の切符をさばいて移動するだけでも、2時間サスペンスよりもサスペンスフルな展開。


鯖江駅を7時8分に出る特急サンダーバード4号で京都に向かったあと、京都を8時56分に出るひかり460号に乗り換える。乗り換え時間は19分間…」


なんて予習してると、今にも高橋英樹愛川欽也に「時刻表のトリックが分かったぞ!」と崖の上に連れ出されそうです。


思わず僕もつられて「そうか、列車が連結作業を行うこの5分間、4番ホームは無人になる!」とか訳のわからないことを口走りそうになりました。


そして実は明日から出張に行く先は、なんと新潟でして


現地で何社か回るんですが、そのうちの一社から「雪がひどいので足元を準備した方がいいかも」との忠告が!


どうしよう、革靴かスニーカーしかない。それ以外の靴って僕の場合スウェード素材のものしかないバカっぷり。


慌てた僕はLINEで妻に助けを求めました。


「ごめん。出張先が雪で大変らしい。今日ゴム長を買っておいてもらえませんか??」と…。


数十分後、妻からは無事に購入したとの報告が。


ありがとうありがとうと返信し、ほっとしたものの


他に回る会社の担当者と軽く電話で打ち合わせをした際に


「いやあ、なんか雪すごいみたいですね」と何気なくいうと


「え?いや、そんなことないですよ」


とのこと。ええ?


「え、だって積もってて大変なんですよね?ゴム長履いた方がいいと買って…」


「いやいや!スニーカーで十分ですよ。昨日初めて積もりましたけど」


どっち!?


どっちっていうかもう買っちゃったよゴム長!


家に帰ると優しい妻が、しっかり買っておいてくれた防水性バッチリっぽい本気のゴム長がありました。


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「OUTDOORFOOTWERE WINDGEAR」


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「Natural forces」


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え?小4の筆箱?フォーミュラ1的な?


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と思わず二度見してしまったハイセンス・ブーツ。


あと、これは僕の英語力が間違っているだけの可能性もあるんでアレなんですけど


FOOTWEREでいいの?


FOOTWEARじゃないの?


明日僕はこのゴム長を履いて新潟の地に降り立つことになるでしょう。


なぜならこのゴム長を買いに行くのが相当面倒くさかったらしく、帰宅したところ妻は相当不機嫌だったからです。


雪が降っていようといまいと、僕はこのゴム長を持っていかなければならないのです。


もうこの際雪が超積もってますように!