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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

福岡からおばあちゃんがやってきた話

こんにちは、hanadekameganetです。


こちらは息子が最近描いた僕と妻の似顔絵です。


まず、僕から。


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息子作「パパ」




髪の毛とヒゲを四方八方から突き出す線によって力強く表現したタッチ。


ぱっと見はバフンウニかな?という感じですが、そこには息子ならではの視点が感じられます。


続いてこちら。


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息子作「ママ」


髪型がモヒカンであることもさることながら


顔中に書かれた無数の点が見るものを不安にさせます。


彼から見た母の顔は、こんな感じなのでしょうか…。

おばあちゃんがやってきた


今日から二泊三日で妻のお母さん、子供達にとっては母方のおばあちゃんが福岡からやってきています。


妻とよく似たさばさばとした方で、ここは妻とちがうところなんですが家事全般万能であり、しかも元保育士で今も保育に関わる仕事をされているとのことで育児についてもいわばプロ。


そんな方ですがこと自分の孫のこととなると諸々甘くなってしまうようでして、とにかく到着するなり子供達とのスキンシップを取りまくり、表情が緩みっぱなし。


中でも長男は妻の家では初孫に当たる存在であったので一際思い入れも強いのか、とにかくお気に入り。


「今日は二人になんでも好きなもの買ってあげるって決めて来てるから!」

宣言し、近くのショッピングモールのおもちゃ屋さんにおもちゃを選びに行ってきました。


と言いつつ、そこへ行く前の時点で福岡からかなりいろいろなお土産を持ってきてくれていまして、十分お菓子もおもちゃももらってるんですけどね。


いざおもちゃ屋さんに行ってみると息子はふらふらしっぱなしで欲しいものを決めずにウロウロ。


いつもあれだけあれが欲しいこれが欲しいって言うくせに、こういうチャンスになぜ言わない!


結局あれこれ誘導尋問した挙句にトミカを1台だけカゴに入れていたものの、おばあちゃんとしては「とにかく何か買ってあげたい!」という欲求が強かったのかどこか不満そう…


そこで僕が何気なく目に入ったクレヨンしんちゃんの自動販売機のおかしみたいなやつを


「お、これなんかまーくん好きそうなんじゃないかなー」


などとうわのそらで言ったところ、このおもちゃが息子の心をがっちり捉えてしまい、


「僕これにする!」


と抱きかかえてしまいました。


そのままレジに直行。あまりのZOKKONぶりにこちらも若干引き気味でしたが、まあ気に入ったんだからいいだろうくらいに思っていたところ


帰宅して中身を見てみたら「めばえ」の付録ばりに大量の厚紙が出てきて、輪ゴムを使って自分で作る紙製のおもちゃでした。おい。おもちゃじゃないんかい。
めちゃくちゃ苦労して作ってみたものの、所詮は紙なんで、多分明日には壊されます。おばあちゃんにも悪いことした。ごめんなさい、余計なこと言って。


そのあとはみんなで外食。


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大好きなイチゴパフェを一人一個取ってもらうという大盤振る舞いに子供達も大興奮。


その興奮が夜も続き、おばあちゃん用に敷いたふとんの上で長女がハイパー状態に突入。


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ずっとのたうちまわってました。


おばあちゃんが来てよっぽど嬉しかったのか、散々騒いだ挙句、今日はあっさり寝てしまい、今日は落ち着いてブログ書いています。


さすが子供の心をつかむプロ…人生の先輩には学ぶところが多いです。