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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

ゴーカートにうまく乗れない話

こんにちは、hanadekameganetです。


いつも僕は朝ごはんを食べないんですが、日曜日の朝はなんとなくご飯を食べないと損した気がするの食べることにしています。


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貧相な食卓に心を痛めた方もいらっしゃるかと存じますが、普段朝ごはんを食べない身からすると、食パン一枚食べるだけでも特別感があるのです。


今日も実家に行っておばあちゃん、おじいちゃんと一緒にこどもたちと遊んできました。


みんなで実家の近くの公園へ。


ゴーカートがある公園ですが、息子はいっこうに乗ろうとせず、未だにもう少し小さい子向けの足で押して走るタイプのくるまを選んでは、自らは乗らずに後ろから押して爆走するのみ。


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遠くから轟音とともにやってきて


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あっという間に僕の横を通り過ぎて


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そのまま消えて行きました。


ものすごいうるさい上に周りで走っている子の迷惑なので、その度においかけてやめさせますが、これしかできない様子。


それ以外だとまたがって足を地面につけてはものすごい勢いでバタバタと足首だけ動かして地面を蹴り前へ進む、という独特の走法ががあるんですけども、遠目から見ると虫みたいなのですごくカッコ悪い。


ちょうど彼と同い年くらいの男の子二人がゴーカートに乗って颯爽と彼の横を通り過ぎていくのを目撃しまして


数年後、クラスメイトにもし彼らがなった場合、


ゴーカートの男の子二人は女子ともそつなく楽しく過ごしている傍らで


不遇の時を過ごすのであろう彼の姿を思い浮かべたのですが


よし、想定通り、という感じだったので強く生きろと胸の中でエールを贈っておきました。


このペースで行くと、多分彼が自転車の補助輪を外すのは成人してからなのではないかと思っています。


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娘はマイペースにひとりでのんびり乗っていました。


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途中で乗り換えた自転車に「POP21」という名前が付けられていておもしろかったです。


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そのあとはお絵描きをしたりしてだらだら過ごし


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絵が完成した瞬間「できたよー!」と大声で叫んだ瞬間の娘の顔がこちらです。


さんざん走り回ったので、今日はぐっすり寝ているこどもたち。


やっぱり本気で遊ばないとこどもは疲れないですね…大人が持ちませんけど。