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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

息子をほめたらコーヒーを作ってくれるようになった話

こんにちは、hanadekameganetです。


先日家族でH&Mに行きましたら


息子が泣いて欲しがる服があったので


まあパジャマ代わりになるか、ということで買ったのがこちらです。


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消防士風の服です。


ヘルメットを合わせて買ってくるのを忘れました。


でもサイズがちょうどいいのがなくて、めちゃめちゃでっかいか、この少しタイトめなのしかなかったんで、これにしました。


おかげでピチピチ気味の消防士となった息子。


火事は起きてませんが、最近彼はよく出動しています。


彼の任務。それは


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僕と妻のコーヒーをつくることです。


とはいってもボトルのアイスコーヒーと牛乳を混ぜるだけの作業なんですけどね。


以前から僕らがやっているのをやりたそうにしていたんですが、こぼしそうだしやらせてなかったんですが、一度やらせてみたら少し危なっかしいながらもきちんと入れられたので、その時についつい褒めすぎてしまい


それ以来コーヒーを飲もうとすると「僕やる僕やる!」と走ってきてはコーヒーをつくってくれるようになりました。


特に飲む気がないときでも「コーヒー飲みたいでしょ?」と強要してくるところだけは頂けませんが。


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「ちょっと待っててねー」

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「できたよー」


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任務を果たし、眠りにつく消防士。


今日は公園に一緒にいきましたところ、立ち漕ぎができるようになったことを褒めろと強要してきました。


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これも嬉しくなって立ち漕ぎばっかりするようになると困るのでテンション低めに「すごいねー」と褒めるにとどめました。


褒めるのも難しいです。