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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

比べてしまうことについての話

こどもの話

こんにちは、hanadekameganetです。


先日、妻が髪の毛の代わりに草が生えてくるという


昔懐かし嬉し恥ずかしなグッズを買ってきた、というお話を書きました。


hanadekameganet.hatenablog.com


彼らがその後どうなったのか。


そのご報告を本日はさせていただきたいと思います。


気になっていた方も多いのではないでしょうか。


むしろ、覚えていた方の方が少ないと思いますが。




その結果が、こちらです。


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!?


ということで、


漫画版の「金田一少年の事件簿」の初期で


手がかりが残されていたりする注目すべきコマに必ずつけられていた「!?」を思わず彷彿とさせるこの光景。


今にして思うと「!?」ってちょっとよくわからないな、と思うのですが


あの頃熱中していた自分のことは肯定したい僕なのです。


それはさておき


随分と


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差があるとは思いませんか。


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妻によれば「日中同じように水を与えて同じ場所に置いている」とのこと。


それなのに


ぱっちりおめめ君は剛毛といってもよいくらいの生えっぷりなのに


グラサン君はちょろちょろと


まだ二次性徴期前、という感じです。


どうしたグラサン、しっかりしろと言いたくなるところですが


同じように育てていても、結果は同じようにはならない、という当たり前のことに気がついて


これっと子育ても同じでは、とふと思ったわけです。


今はまだ息子が4歳、娘が2歳なので


自分の子育てがどんな風に形になって現れてきているか、という部分がそんなに実感を伴っていないところもありますが


幼稚園に入って集団行動をしたり、少しずつ家庭以外の社会の中に入っていった時に


彼らにも今の僕と妻の影響が出てくるはずです。


息子はすくすくと草を生やしていくのか


いつまで経ってもちょろちょろとしか草が生えずにやきもきしてしまうのか


あるいは娘はまっすぐな草を何本も生やしているのに


息子は草を生やさずにじっとしたままだったりしたとき


自分は二人を比べてしまうのかなとか


グラサン君を見ていたら考えてしまいました。


息子がそんなグラサン君を見て


「こっちは生えないねー」と不思議そうにしていたので


「これから生えてくるよ」とだけ言いました。


グラサン君から草がたくさん生えてこなくても


例えば一本だけ長い毛がひょろりと生えて、おもしろくなったりしたらいいなと思っています。