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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

娘のイヤイヤ期がついに始まりましたという話

こどもの話

始まってしまいました。


もうすぐ2歳になる娘の反抗期のことです。


以前からちょいちょい僕への暴力癖など


問題行動は散見されておりましたが


ここ最近


「あれ?なんかしつこいな… なんかうるさいな… 言うこと聞かないな… なんでも自分でやりたがるな… やだやだしか言わないな…」


なんて思っていたところ


ふとある晴れた日の娘の号泣姿に


「あ、これイヤイヤ期だ」


と天啓を受けたというわけです。




息子のときにもあったはずなのですが


喉元過ぎればなんとやらということでして


こんなにすごかったかな…と思うほどに娘は手のつけられない状態になりつつあります。


特にその不安定具合は息子とは違うところだと思うのですが


ニコニコと天使のような微笑みでポーズを取っていたかと思いきや


般若のような表情で怒号を飛ばすことも日常茶飯事。


これが三寒四温ってやつですか?というくらいの寒暖差。体調崩しそうです。


自分でやりたいことが増えてきているからか、靴下を履く行為一つとっても時間がまあかかる。


食べ物の好みもはっきりしてきたので、食べたかったものがないと食べませんし、結果的に食べたがったものをあげても食べないので、


その度にこちらは白目です。


あと、もはや芸の域に達していると思われる「泣き」


自由自在に涙を操っているのか


もはやなんの前触れもなく号泣する状態に。


だっこしてあやそうものなら


両手を上空にあげて体を一直線にピーンと伸ばし


体から抱きかかえられる箇所をなくす、という頭脳技を繰り出してきます。


このままだと脇の下にも手を入れられず、仕方ないので横抱きにしてたら


まるで捕れたてぴちぴちの魚を両手で抱えている漁師か板前みたいな具合になってしまい


おまけに活きの良い魚ばりに跳ね回るので、落っことしそうになり結局降ろさざるをえません。


降りたら降りたでもう動かない。


自分はここから一歩も動かない、動くなら地球の方が動け、とでもいわんばかりの体制。


具体的にはこうです。


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何かに祈ってんのかと言いたくなるほどの拝みっぷり。


ひどいときは両手を前に突き出して這いつくばります。


この時は這いつくばっていたかと思えば


両手で砂をいじり始め握った砂をさらさらと手からこぼれ落ちさせる、という極めて文学的な遊びをしていました。


そろそろ僕も一緒になって地面に這いつくばって


「嫌だよおおおお!」


と絶叫しはじめる時期かもしれません。