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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

息子に後ろからキュッと抱きしめられた話

最近仕事で帰りが遅くなることが続き


子供たちと会う時間も少し減っていました。


もちろん土日は遊んでいるつもりでしたが


それでも平日はなかなか会えなかったのです。


ですが、先週からは息子の幼稚園が始まったので


朝の時間帯、少しだけ僕の出勤前の準備の時間と息子たちが通園する準備をする時間が重なるようになって


朝会うことができるようになってきました。



ここのところ僕は自分でも無意識に独り言を言うようになっていたらしく


とくに風呂場とか洗面所とか、一人になる場所ではそれが結構大きな声で出てしまっていたようです。


妻にそう言われて少々ショックでしたが、なにがしかストレスがそういった形で出てしまっていたのかもしれません。


そんな中、先日洗面所で髪を整えている際


鏡の中の自分を見ながらついまた独り言を言ってしまいました。


すると別の部屋にいた息子がタタタッと走ってきて


僕に後ろからキュッと抱きつき


「パパちゃん、怒らなくていいのいいの」


と言ったのです。


これには


「ああ、息子に気を使わせてしまった」


と、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


それと同時に、息子の優しい気持ちに、なんだか胸が詰まったような気持ちになり、


後ろから抱きつかれたまま、しばらくじっと動けなくなってしまいました。


以前にも息子は、僕の様子を心配してくれたことがあり


hanadekameganet.hatenablog.com


今回はそのときよりも、より具体的に僕のことを慰めにきてくれたので


その違いにも彼の成長を見たような気がします。


今までもきっと独り言を家でぶつぶつ言っている僕の様子を見て気にはしてたのでしょうが


彼なりに自分で何かできないかと思ったのかもしれません。


「怒ってないよ。ごめんね」と言って、息子には元の部屋にもどってもらいましたが


僕は頭の中で、幼稚園の息子に心配される父親じゃしょうがないよな、と少し気合を入れ直すことにしました。


まあ、息子が僕のことを心配してくれるのなんて、今のうちだけかもしれませんけど…。


<おまけ>


最近息子はコーラにはまっています。


これは公園でコーラがないので、どうせわかんないだろうとペプシを買って飲ませているときの様子です。


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あまりに必死にごくごく飲んでいるので、よく見ていたら、ペプシに息子が夢中で飲む姿が写り込んでいておもしろかったです。