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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

姪っ子のくれた手紙

こどもの話

毎度ながら実家に戻って遊んできました。


毎週のように行ってますが、今回は僕の姉が中学時代の同窓会に出席するとかで、子供達をおばあちゃんに預ける話になっていたようで


そこに僕らも子供を連れて行ったというわけです。


子供達も久しぶりに従兄弟に会えるということでテンション上がり気味。


特に息子は今年6歳になった姉の長女を気に入っているようなので、会えると知っただけで大喜び。


ただ、2歳から6歳までの子供が4人も揃うと当然のごとく大混乱となりまして、当日は終始誰かが泣いているという地獄絵図でした。


ちなみにこちらは戯れに買ったダイソーの瓶底メガネをかけた僕の父親です。もう少し面白くなるかと思ったのですが、普段からかけているようなナチュラル具合になってしまうという奇跡的なフェイスの持ち主だったため、全然面白くなりませんでした。


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ヨリでもそれほど変わりません。
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そんな中、子供達の興味をぐっと掴んで大人しくさせたのが…


じゃじゃん。


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こちらです。


何かと言いますと、100円ショップで売っているどろどろの液体のおもちゃ、通称スライムです。


なんか2種類あったんですが、一つは固めでぶりんぶりんした素材でそれほどでもなかったものの


もう一つの販売名称が「どろねーば」という方は写真の通り


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もう一瞬倒すとどばーっと溢れ出てきて「こぼしちゃった!」と慌てそうになるくらいの液体感。


スライムにシズル感という言葉を当てていいものかわかりませんが、とにかくよだれが出そうになるくらいのシズル具合。


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子供達がこれを目にした時のあの目の輝きはなんと形容したものか。


「うわあああああっ」と四人とも駆け寄ってきました。

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一番年上の6歳の女の子はさすがにお姉さんっぽく「これこの間自分でつくったんだよ」などと余裕をかましていましたが、夢中でスライムこねてました。

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そしてこの6歳の姉の長女が非常にかわいかったです。


僕からすれば姪っ子なのですが、6歳くらいの女の子がみんなそうなのか、この子の性格なのかはわかりませんが、なんだか色々と物憂げでした。


外出したとき自動販売機に手を振って「ばいばい」というので「どうしたの?」と聞いたら


「嵐がいたから」と、自動販売機のポスターの嵐に挨拶していた模様。


ちなみに先日会った時は松潤がいいと言っていたのですが、今回会ったら好きなのは櫻井君に変わっていました。


そんな姪っ子。お絵描きをみんなでしていたときに「お手紙書くね」と言って僕のことを絵に描いてくれました。


それがこちら。

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あらまあ。


ちなみになぜか「おじさん」ではなく「おとうさん」と書いてくれました。


となんともラブリーな内容です。おじさん、こんなにかっこよく描いてもらって幸せです。ちゃんとヒゲの形状も僕の顔を見ながら描いてくれてました。

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ちなみに左にいる美女は僕の妻だそうなんですが、こちらについてはコメントは差し控えさせていただきますね。


姪っ子からもらった手紙ですらうれしくて玄関に飾ってしまうので、娘にもらったらもっと嬉しいだろうなあと思ってしまいます。


まあ、今はまだ「うあー」とかいいながら無数の丸をぐしゃぐしゃ描いた挙句に「これ、パパ」と言っている状態ですが。


あと四年もすれば…オリンピックの頃まで楽しみに待ちたいと思います。