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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

子供の寝ているところを撮りたくなってしまう病の話

こどもの話

こんにちは、hanadekameganetです。


こどもが生まれてからいろんな表情、仕草を写真で撮ってきました。


ここ最近ハマっているのは寝ているところを撮ることです。




僕としては珍しく、帰るのが遅くなる日が続いてしまい


以前ならお風呂上がりの寝る前くらいには軽く話す時間もあったのですが


そういや最近子供と会ってないなあと思ったわけです。


朝出かけるときはまだ寝てるし


帰ってくるときには寝てるし。


なんか昔、テレビで「朝は早くて夜は遅い。ずっとすれちがいで子供と会わないうちに、こどもに「日曜日にくるおじさん」だと思われていた」とか「パパ、今度はいつおうちに遊びに来るの?」と言われた、なんていう昭和のモーレツお父さん哀愁エピソードみたいなものを見たなと思い出し


もしかして今そうなりつつある?モーレツしてる?と若干の焦りを感じたのです。


ある日、いつものように寝る準備を終え、ぐっすり眠るこどもたちを起こさずにベッドに潜り込もうとした時


「全然起きないな… 写真撮っても起きないんじゃないかな」


と思い、撮ってみました。


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このときは息子が娘を抱きしめて寝ていたのがかわいいなと思っていたのですが


今見ると首絞めてるようにしかみえないですね。


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寝相の悪さがわかる一枚。これはまだマシな方です。このあと息子の蹴りが娘の顔に入ってました。


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図らずも娘のセクシーショットを撮ってしまいました。


どういうわけだかこの姿勢で寝ていたので「辛くないのかな?」と覗き込んでみましたが、仏様みたいな顔ですやすや寝ていたので放っておきました。


と撮影していて、


遠い昔、古い古いアルバムを自分の両親と見ていたら


僕と、3歳年上の姉が抱き合って寝ている様子を撮った写真が出てきたことを思い出しました。


写真の中の僕はせいぜい2、3歳。姉は5、6歳というところだったでしょうか。


その時は特にどうとも思いませんでしたが


今になれば、あのときの写真の中の僕と姉は、今の息子と娘とほとんど同じ年頃です。


あのときシャッターを切った両親は、今の僕と同じような気持ちで写真を撮っていたのかもしれません。


娘の辛そうな体勢の寝相写真を見ていて、ふとそんなことを思ったのでした。