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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

こどもの検尿はタイミングが大事という話

こんにちは、hanadekameganetです。


トイレに入りましたら壁に何かが貼付けてありまして


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顔を近づけてみましたら




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息子の検尿でした。


写真を撮ったのは僕の出社前でして、妻が朝起きたての息子のおしっこを取るのを忘れないようにと壁に貼付けておいたようです。


確かに息子はまだまだおしっこが不安定でして


「おしっこは?」と聞いても「いかない!」「出ない!」と言いつつ


不意に「僕おしっこ行きたいから…」と誰に言い訳してるのかわからない言い方で走り出して


ぎりぎりセーフ!という感じでおちんちんを出してはビシャーッと実に気持ちよく放尿するのですが


思い切りがよすぎてよく周囲にもそのフレッシュジュースをまき散らす、ということも少なくないのです。


こちらもそのフレッシュジュースの洗礼を受けながら「ジューシー…」などといつまでもふざけていられないので


この検尿に対する妻の緊張感がひしひしと伝わってきました。


基本的に僕が出社するのは妻も子供たちも起きる前なので、この検尿の顛末を帰宅したあとに妻に尋ねたところ


「いやー男の子って簡単だね。おしっこ、超やりやすかった」


とのこと。


あまりよくわからなかったので


「女の子だと大変なの?」


と聞くと


「大変だよ。どこからでてくるかわからないもん」


とのこと。


え?女の人っておしっこどこから出て来るかわからないの?


と僕としては非常に今まで信じていた何かに裏切られた気分だったのですが、怖いのでそれ以上深くは追求せず


「おしっこはどうだった?」と聞いてみたところ


「りんごジュースみたいだった」


とのことで、相変わらずのジューシー具合だったことは確認できました。




ちなみに息子は最近「お手伝いしたいから!」といいながら家事をいろいろと手伝ってくれることが増えました。


とはいえまだそれほど難しい作業もできないので、簡単な作業をとりあえずやらせてみてます。


先日は掃除機がけをお願いしてみました。


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何分か経ってもずっとここを掃除していました。


丁寧なのはありがたいのですが…


ただ、よく見ると排気フィルターから出て来る風に顔を当てて楽しんでいるだけだったので、すぐに掃除機を取り上げましたところ


ハイパワーで掃除していたので、充電が切れました。


次に使えるようになるまで、充電は三時間かかります。


掃除は、あきらめました。


というわけで、手伝ってもらうと掃除の時間が数倍にのびる、という不可思議現象を日常的に体験している毎日です。