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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

シルバニア家に起きた惨事を目撃した話

こんにちは、hanadekameganetです。


購入してから一度も着信音を聞いたことのない我が家の固定電話ですが


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何やら暗闇で怪しく発光しているな…と思ったら


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子供が連打したようでした。怖いよ。なんで9ばっか押したの。


以前「3333333PPPPPPPPP」と打たれていたこともあり、その際には


「ちょ、3とPって…」


と勝手に一人でいらぬ心配をしたこともありました。






ちなみに電話と言えば、連休前にも一度固定電話の番号から仕事中の僕の携帯電話に電話がかかってきたことがあり、何事かと思って出てみると無音。


いや、正確には遠くから何やら息づかいのようなものだけ聞こえます。それと微かな衣擦れの音…


何度呼びかけても応答が無いため一度切って妻の携帯にかけなおしました。


固定電話から電話をするなんて、携帯が使えなくなったのか?


あるいは何か他の理由があって緊急なのか?


僕の頭の中には最悪のシナリオとして「倒れて声が出せない状態の妻が受話器だけ握っている」という図が浮かんでいました。


するとすぐに「もしもし?」と妻の声。


僕「もしもし?大丈夫?今家の電話から電話しなかった?」


妻「してないよ」


僕「え?だって着信履歴が…」


妻「あ、ちょっと待って。(ごそごそ)なんかね、まーくんがかけちゃったみたい」


どうも僕が電話を買った日に着信テストでかけた携帯の番号が履歴で残っていたらしく、息子ががちゃがちゃいじっているうちに奇跡的にかかってしまったようでした。


まあ、よく考えると倒れて息も絶え絶えの人がわざわざ固定電話で電話しないですよね…。でもこの一件以来「息子は電話をかけることができる」と認識を改めることにしました。いつの間にか勝手に電話しちゃってる可能性も無いとは言えないわけです。怖い。



そんな息子ですが、本日も朝からやらかしておりました。


朝、洗面所で歯を磨いておりますと


ガシャーン!と凄まじい音がしたので何事かと振り返ると


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この有様です。


娘にクリスマスプレゼントで贈ったシルバニアファミリーが家ごと洗面所前にぶちまけられていました。


なんでここに持ってくるの…


そうは思いつつも最近「どうして◯◯したの」系の問いをすると「だって僕忙しいんだもーん」などと完全に論理の破綻した言い訳を繰り出しながら逃げる、というどこの親に似たのか(お前だよ)わからない術を身につけるようになってきたので、朝から無駄に体力を使いたくない、と思い


「まーくん、ここじゃないとこで遊んでよ」


とだけ声をかけると、廊下から今度はサイレンが鳴り響いてきました。


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息子「う〜う〜、救急です!救急です!患者はどこですか!?」


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息子「大変だ!すぐに乗せないと!」


息子劇場が始まります。


こうなると手がつけられないので、しばらく見守ることに。


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息子「早くしないと!」


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患者落としてますよ。


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息子「急がないと!」


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患者が一人減ってるよ!


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息子「う〜う〜う〜」


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というわけで、朝から何が起きたかは定かではありませんが、シルバニア家に起きた大惨事に息子は救急隊員として対応していたようです。


患者は一人途中で放置されましたが…。