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もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

いのおくん

妻がいのおくんにハマっている。

Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんである。
ひらがなで「いのおくん」と書くと昔ゲームであった「くにおくん」みたいだな、と今気がついた。
あと「どおくまん」みたいだなとも思った。どおくまんってなんだっけ、とググったら漫画家だった。

とにかくハマっている。

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歩くのが遅い

雑記

人に合わせられない。
抜きん出ているとか、出る杭は打たれるとかと真逆で、普通のことすらできないという意味である。

そもそも、三人以上になると会話が出来ない。
自分はしゃべらなくてもコミュニケ−ションが成立するからだ。
かと言って一人の世界を構築するでもなく、ただそのままそこにいる。
スマホを取り出してその場で相手を拒絶するほどの勇気も度胸もない。
聞いているんだか聞いていないんだかわからない程度の距離感で、ただいる。

大抵の場合
「どう思う?」とか
「ねえ?」とか
話を振ってもらえるのでそのときには返事を返す。
大人の世界はやさしい人が多い。
もし僕が逆の立場ならば「話す気ないなら帰れよ」と思う。
僕は僕以外の僕みたいな人間には滅法厳しい。

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津村記久子が好きなだけ

津村記久子という作家がいる。

わざわざ書くまでもない有名で人気のある作家さんだと思うが、一応書くと
10年以上OLを続けながら小説を書き続け、芥川賞を受賞してからも普通に勤め人をしながら作家活動を続けていた人だ。
最近ようやく会社は辞めたようで、今は作家活動に専念されている。

僕は津村記久子さんが好きだ。

もう信仰みたいなものなので、新刊が出たら妄信的に全て買っている。
文庫になるのが待てないのでハードカバーで新刊で買っている。
つい最近も買ったばかりで、ここ最近の生きる喜びは彼女の新刊「浮遊霊ブラジル」を
通勤途中の電車の中で読むことであると宣言しておく。

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遠慮させてくれ

雑記

遠慮するなと人は言うが、遠慮する。

僕はいくらでも遠慮しておきたい。
遠慮するのは楽なのだ。
図々しいことの方が難しいし、大変だ。
第一疲れる。

日本人なので遠慮しておくと
「あの人は謙虚でいい人だ」
「身のほどをわきまえている」
などの好印象を持たれやすいのもありがたい。

なんのことはなくて、要は「面倒臭い」だけなのだ。

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あんまり覚えてないや

仕事

色々と覚えていない。

悪意はない。
本当に覚えていないのだ。

自分が「覚えておかないといけない」と思うもの以外はそもそも目に入っていないのかわからないが、
とにかく覚えていない。

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臆病者は電車内でスマホを見ない

雑記

電車の中で、スマホに内蔵されたカメラの「カシャッ」というシャッター音が聞こえることが増えたように思う。

パッと周りを見渡してみるが、あんまりみんな気にしていない。
というか、みんなスマホを見ているので誰のスマホからその音がしたのかが、そもそもわからない。

僕は電車の中でスマホをほとんど見ない。
画面を電車の中でずっと見ていると気持ち悪くなってしまうのと、
だいたい見たい情報が暗い内容かエロい内容かのどっちかなので、電車の中で堂々と見れるものがないのだ。
人間性を疑われたくないのだ。

なので余計に
「この車内でスマホを見ていない俺だけが犯人にたどり着ける…」
みたいな気持ちになる。

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見なかったことにする

雑記

風呂場のドアが壊れている。

実は引っ越してきてかなり早い段階で壊れている。
全然力を入れていないのにフレームからすりガラス調の樹脂パネルみたいなのが外れたので、もともと壊れかけていたのだと思う。

とはいえ、はめ直せば元に戻るし、完全に壊れているわけではない。
最近ではえらいもので外さずにうまく開け閉めする術も身につけてしまい、ますます大家さんに文句を言い難い状態になっている。
もう4年住んでいるので今更「お風呂のドアが壊れてるんですけど」とか言い難い状態だ。「おまえが壊したんだろ」と言われかねない。

僕はそんなふうに見えているものを、見なかったことにしてやり過ごしていることがよくある。

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国語が苦手

雑記 昔の話

僕は絵に描いたような文系だったので、大学は私立の文学部だった。

 

国語と英語と日本史の三教科だけ勉強すればなんとかなる、というやつだ。

勉強はそれほどできなくなくても、3つくらいならなんとかできるだろう、というくらいの認識だった。

結果的に3つだけでもロクにできなかったのだけど。

 

最大の誤算だったのは、自分が国語が得意だと思い込んでいることだった。

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きみまろ

雑記

先日実家に戻ったら年代物のカセットテープのレコーダーが置いてあった。

僕の父親の悪い癖なのだが、
「聞いてほしいこと、つっこんでほしいところをこれ見よがしにしてあえて聞かせる」
というところがある。

案の定何か言いたそうにもじもじしているがあえて意地悪して何も聞かないでいると

「これさ、出てきたんだよ」

と言い出した。最初から言えよ、とも思うがこれでもそれなりに優しい息子なので一応話を聞くことにする、

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パパちゃん、かっこいい!

こどもの話

娘はゲラである。

よく笑う。乳児の頃は全く感情を表に出さなかったし、目が小さいのに黒目がちだったので
夫婦で「グレイ」と呼んでいたが、すっかり人間らしくなってほっとしている今日この頃である。

で、感情が表に出るようになったら今度はそれまでの反動なのかよく笑うようになった。

笑いすぎである。

よく年頃の女性のことを「箸が転がってもおかしい時期」とかいうことがあるが、
今の娘は転がるどころか「箸」という字を見ただだけで笑い出しそうである。

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