もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

スタンドバイミー

子供がユーチューブで動画を見過ぎている。

楽しんでみちゃう気持ちもわかるし、実際見ててくれると自分もその間だらだらできるという理由も多いのだけど
なんやかんやで結構見せてしまっている。

ここ最近はさすがにちょっと寝ても覚めても「スマホ!」「動画!」と言っているので、少しちゃんと言わなきゃいけないのかな、
ともやもやしていたところ、トミカをストップモーションで撮影した一般の人が作ったカーチェイス風動画を食い入るように見つめていた。
丁寧につくられていて、トミカながらなかなか見ていて惹きつけられるものがあったので、息子に
「すごいねこれ」
と声をかけると
「これで勉強してるの」
と言う。
「動きをよく見て、真似してるの」
と画面から目を離さずに言うのだ。

続きを読む

七五三

先月から今月にかけて、私にしては珍しくイベントごとが続いた。

家族旅行、祖父の三回忌、息子の運動会、ロックバンドのライブにまで行った。
そして今日が最後の大きなイベントとなる娘と息子の七五三だった。

今まで全てギリギリでなんとか当日はいい天気になっていたにもかかわらず、最後の最後であいにくの雨。

昨日の時点で今日はくもりで耐えられるかも、という予報もあっただけに残念だった。

続きを読む

くさくなってきた

おじさんで時々強烈に香水くさい人がいる。

「トイレの芳香剤飲んでるんですか?」と思わず聞いてしまいたくなるレベルの人だ。

どうにも理解できなかったのだけど、ここ最近なんとなく気持ちがわかるようになってきた。

加齢とともに男はくさくなる。

続きを読む

会社のメール

会社のメールをスマホでも見れるようにしている。

 

外出が続いた際などには便利なのだが、大抵の場合は見なきゃよかったな、という案件が多いのも事実だ。

 

そもそもスマホで見れるように設定していなければ知ることのなかった情報がプライベートな時間に突然介入してくるわけだから、自分で希望したこととは言え、全く余計なことをしたものだ。

 

続きを読む

いつもおなじ

いつも同じことを妻に聞いてしまう。

食べ物は特に多い。

会社から帰ってきて、夕飯を妻が用意してくれている。

食べて、美味しいと

「これおいしいね!いいねこれ!また食べたいt!」

と再び用意してもららえる等に必死にアピールするが、だいたい一度出されているものだったりもする。

続きを読む

結婚式

会社の後輩の結婚式に出席した。

ここ最近は身近な人の結婚が一通り済んでいたのであまり呼ばれる機会もなく
久しぶり、という感じだったのだが、出席してみて自分で驚いたことがある。

なんと、泣いてしまったのだ。

しかも、直接親交のある新郎に何かを感じて、ということではなく、
今日初めて会った新婦と、そのお父さんに、である。

続きを読む

つる

老化現象の話ばかりで恐縮だが、体力の衰えが激しく時折そこそこ深刻に落ち込んでいる。

30代半ばの方にはお聞きしたいのですが、よくあちこち「つり」ませんか?

私はここ最近寝ている時に突然右足がピキーンとつる、という怪現象を発症するようになっている。

しかもつる、といってもなんというか太ももを中心にものすごい力で巨人に足を鷲掴みにされているように

擬音をあえてつけるならば

「ぎゅむむむむ」

という感じでつるのである。

続きを読む

食い過ぎ

相変わらず食べ過ぎ、飲み過ぎで太り続けている。

膨張し続けているために、最近では座っているだけで苦しい。

認めないようにしていたものの、そろそろ知らないふりも押し通せないレベルにきてしまった。

物理的に腹がせり出してきている。

以前買ったズボンの類ももうややスリム目のジーンズなどはとてもじゃないが履けない。

続きを読む

バンドやろうぜ 私がバンドを組むまで

イケてる集団のリーダー格から誘われた私は焦った。

彼らと接近したいと思ってはいたものの、いざとなるとどうやって接していいかわからない。
彼らは女子とも仲が良く、そしてスポーツに長け、何よりカッコよかった。

彼らと対等に接することができるとすれば唯一、音楽だけである。

とはいえ、当時私はDragon Ashしかコピーしていなかったので、それ以外は何も弾けない状態。
アドリブなど夢のまた夢、というレベルであった。

続きを読む

バンドやろうぜ 私がギターを弾くまで

忘れらんねえよ」というバンドがいて

「バンドやろうぜ」という曲を出している。

www.youtube.com

売れてないバンドの目線で書いたバンド賛歌である。

「音楽だけじゃ食べていけないから 今夜もバイトのまかない食べている 
なんという なんという素晴らしい日々だ 将来雑誌で話ができるよな」

という出だしのフレーズでグッと心を掴まれてしまった。

今でこそサラリーマン生活10年目でとなり、妻と子供二人と毎日へっぽこ生活をしている私だが
こんな私でもバンドをやっていた時期もあったりした。

プロになろうとか、そういうことを考えたことはなかったといったら嘘だが(嘘だけど)
それでも将来のことなどたいして考えずにバンドの練習をしていた、という時期が学生時代音楽を少しでもやったことがある方には
そんな一瞬が誰しもあったのではないかと思う。

続きを読む