もうだめかもしれない。

大丈夫ですかと聞かれたら、はい大丈夫ですと言うタイプの人間です。

我が家のマリオとひみつカプセル

連休中、僕の誕生日を家族がお祝いしてくれた。 妻がケーキを買ってきてくれたのだが、毎年近所の個人経営のケーキ屋さんで買ってくれていたのだけど 今年はちょっと趣向を変えたかったとのことで駅前のコージーコーナーで買ったというケーキを食べた。 これ…

娘のファッションセンス

娘が5月で3歳になる。不思議と2歳年上の息子の時と比べて もう3歳かあ、というよりは、まだ3歳かあという思いの方が強い気がする。二人目の特権か、言葉の覚えも息子のときよりも早く、ずいぶん前からきちんと 意思の疎通が図れているという実感もあったし、…

言うんじゃないよ

こどもは思ったままのことを口に出す。先日妻が息子を乗せて自転車で走っている時、男性とすれちがいざまに息子が「あの人、強盗かなあ」とそこそこ大きい声で妻に言ったという。なぜそう思ったのも疑問だが、大人であれば仮にもし「ああ、あの人強盗みたい…

名乗り出てほしい

やってしまった。 ホワイトデーなのにお返しを家に忘れてきてしまった。 とはいえもらったのはたったの3個なので大きな影響はないのだけど、やっぱりこういう会社で半ば慣例的に行われているイベントごとでやるべきことをしそびれるというのは感情的にはうし…

妻と二人で出かけた

母親から「たまには夫婦二人で出かけてきたら。子供預かるから」という申し出を受け、少し不安はありつつも、ありがたく甘えさせてもらうことにした。今まで何度も実家には子供達を連れて行ってはいるものの、子供達だけを預けるということはしたことがなか…

頭ぽんぽん

昔何かで20歳を過ぎると脳細胞が日々死んでいくのだという話を聞いた。 20歳からもうすぐ13年経ってしまうわけなんだが、ああまあ確かに死んでるなと感じるくらい頭は鈍い。会議や打ち合わせが長引いてデスクに戻ると30分くらい平気でぼんやりしている。…

しりぬぐい

子供が寝てから夜テレビを見ていた時のこと。 ばたんと寝室のドアが開く音がしたかと思うと、バタバタという足音と共に長男が号泣しながら現れた。「どうした!?」と問うと「うんち付いちゃったー!」と言う。 僕の目の前に右手の親指と人差し指を突き出す…

ベッドの上でなんか食ったろ

ベッドの上が危ない状況にある。 子供達がおもちゃを寝る前に持ち込むからだ。長男は主にトミカを、長女はぬいぐるみなどの人形を持ち込んでいる。 一応妻の方でも一個だけ、と決めるよう言ってくれているのだが、前日やそのさらに前の持ち込み分なども加算…

笑うな

息子は笑われることを過剰に恐れている。 幼児はやることなすこと面白いので、親としては何ら他意はなく「あはは」と笑ってしまう瞬間というのが多々あるのだけど、そういった 「自分が意図した訳でもないのに、不可抗力的に起こってしまった笑い」 というも…

あると食べちゃうから

昔母親が 「お父さんたら、あると全部食べちゃうから、出す量を減らしてくれっていうのよ」 と少し怒ったような呆れたような口調で言っていた。僕が中学生くらいの時だったから、父親としては中年太りが始まってきて 体型や健康を気にしている頃だったのだろ…

地元がアド街ック天国に出た

先日僕の生まれ育った町がアド街ック天国に出た。一人暮らしを始めるまでの26年間住んだ町ではあるが、正直なところ 「どうやって一時間持たせるんだろう」 と素朴に疑問の思えるほど、魅力に乏しい町である。

子供の名前を考えていた時期があった。

子供の名前を考えていた時期があった。長男がもうすぐ5歳。 長女はもうすぐ3歳。今年は揃って七五三である。なんだかもうだいぶ前のことのようだが、 子供の名前を考えていた時期が、あった。

いのおくん

妻がいのおくんにハマっている。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんである。 ひらがなで「いのおくん」と書くと昔ゲームであった「くにおくん」みたいだな、と今気がついた。 あと「どおくまん」みたいだなとも思った。どおくまんってなんだっけ、とググったら漫画…

歩くのが遅い

人に合わせられない。 抜きん出ているとか、出る杭は打たれるとかと真逆で、普通のことすらできないという意味である。そもそも、三人以上になると会話が出来ない。 自分はしゃべらなくてもコミュニケ−ションが成立するからだ。 かと言って一人の世界を構築…

津村記久子が好きなだけ

津村記久子という作家がいる。わざわざ書くまでもない有名で人気のある作家さんだと思うが、一応書くと 10年以上OLを続けながら小説を書き続け、芥川賞を受賞してからも普通に勤め人をしながら作家活動を続けていた人だ。 最近ようやく会社は辞めたようで、…

遠慮させてくれ

遠慮するなと人は言うが、遠慮する。僕はいくらでも遠慮しておきたい。 遠慮するのは楽なのだ。 図々しいことの方が難しいし、大変だ。 第一疲れる。日本人なので遠慮しておくと 「あの人は謙虚でいい人だ」 「身のほどをわきまえている」 などの好印象を持…

あんまり覚えてないや

色々と覚えていない。悪意はない。 本当に覚えていないのだ。自分が「覚えておかないといけない」と思うもの以外はそもそも目に入っていないのかわからないが、 とにかく覚えていない。

臆病者は電車内でスマホを見ない

電車の中で、スマホに内蔵されたカメラの「カシャッ」というシャッター音が聞こえることが増えたように思う。パッと周りを見渡してみるが、あんまりみんな気にしていない。 というか、みんなスマホを見ているので誰のスマホからその音がしたのかが、そもそも…

見なかったことにする

風呂場のドアが壊れている。実は引っ越してきてかなり早い段階で壊れている。 全然力を入れていないのにフレームからすりガラス調の樹脂パネルみたいなのが外れたので、もともと壊れかけていたのだと思う。とはいえ、はめ直せば元に戻るし、完全に壊れている…

国語が苦手

僕は絵に描いたような文系だったので、大学は私立の文学部だった。 国語と英語と日本史の三教科だけ勉強すればなんとかなる、というやつだ。 勉強はそれほどできなくなくても、3つくらいならなんとかできるだろう、というくらいの認識だった。 結果的に3つ…

きみまろ

先日実家に戻ったら年代物のカセットテープのレコーダーが置いてあった。僕の父親の悪い癖なのだが、 「聞いてほしいこと、つっこんでほしいところをこれ見よがしにしてあえて聞かせる」 というところがある。案の定何か言いたそうにもじもじしているがあえ…

パパちゃん、かっこいい!

娘はゲラである。よく笑う。乳児の頃は全く感情を表に出さなかったし、目が小さいのに黒目がちだったので 夫婦で「グレイ」と呼んでいたが、すっかり人間らしくなってほっとしている今日この頃である。で、感情が表に出るようになったら今度はそれまでの反動…

クモがよく出る。

家によくクモが出る。とにかく引くくらい出る。 32年間生きてきて、実際に動き回るクモに遭遇する機会というのは幸か不幸かそれほど多くないと自負しているが、 人生で出会ったクモ体験の8割くらいが今住んでいる家に引っ越してからであると断言していい…

真面目の遺伝子

社会人になってから「真面目だね」と言われる機会が増えた。「君は真面目だから」「真面目ですよね」「真面目だからなあ」基本は褒め言葉なんだろう、と思う。少なくとも悪意があって使っているわけではないと思う。 それは素直にそう思う。けど、その背後に…

姪っ子のくれた手紙

毎度ながら実家に戻って遊んできました。 毎週のように行ってますが、今回は僕の姉が中学時代の同窓会に出席するとかで、子供達をおばあちゃんに預ける話になっていたようで そこに僕らも子供を連れて行ったというわけです。 子供達も久しぶりに従兄弟に会え…

素足の彼女

ようやく家族全員体調も戻ってきたので、公園に久しぶりに遊びに行きました。 子供達の大好きな砂場遊びの道具を持っていき、思う存分砂遊びをしてもらうことに。 シャベル、バケツ、熊手といつのまにか道具も増えて、しまう袋も巨大化してしまいました。 靴…

熱は出なかったけどめまいがした話

バイオリズムというんでしょうか。 子供達も体調を崩していたので、そろそろくるかなーなんて思っていたのですが、本格的に体調を崩してしまいました。

熱が出そうで出ない話

体調を崩しています。 ここのところ急に暑くなったり、かと思ったら寒くなったり 雨が降ったりやんだりと 天気がぐちゃぐちゃだったので、体がおかしくなってしまった方も多いのでは。 僕もご多分に漏れず「そういやここ最近随分耐えてるな…」と思った矢先の…

親子参観で足をつりそうになった話

先日の土曜日。息子の幼稚園の親子参観というのがあったんですね。 で、それって僕なんかは「教室のうしろに立って歌歌ったりするのを眺めるのかなー」なんて思うわけです。 妻から見せてもらったプリントにはなぜか「動きやすい服装」とあったので 全く何も…

迫り来る娘

妻から娘の写真が送られてきました。 お あら こっちきた ん? どーん 近い ばいばーい。 娘の翻弄ぶりはなかなかでして この間ソファで横になっていたら娘が来て顔を近づけてきたので 「ちゅー」とやったらすぐにパッと体を離し、「ダメダメ」みたいなしぐ…

息子の彼女

4歳の息子には以前から仲良しの女の子がいるのですが なにぶんかわいいのです。 こういう写真とかが妻でLINEで送られてくるのですが、普通に息子にむかつきますからね。 「おまっ、おまえ、なんで女の子と…子供のくせにッ」 こういうときの息子の顔がなんか…

美容院に息子が初めて行ってきました。

生まれてからというもの、妻が切っていた息子の髪の毛。 4歳になりまして、ついに美容院デビューしてきました!

息子が顔面から着地してしまった話

息子が顔から派手に着地しまして夜間受け付けてくれる病院に行ってきました。 今日は「食いたい!寿司が食いたい!」と思っていたところ 妻から「あのさあ、今日回転寿司いかない?」との提案があり 「以心伝心だね!夫婦だね!」 などと盛り上がりながら近…

ゴッドハンドに会ってきた話

とにかく背中が痛い。 というかそろそろ腰まで痛くなってきて これついにぎっくり来る?ぎっくる? という感じで痛みに悶々とした夜を過ごし、本日めざめるやいなや決めました。 「よし、病院行こう」

背中が痛くて振り向けない話

痛いんです。 背中。 もうバッキバキでして、ちょっとでも体をひねろうものなら 「ポウッ!」 とMJ的な感じで叫びだしそうです。傍にバブルスがいるからあれ、本当にMJになっちゃったかな?と思ったら2歳の娘でした。 最近「おさるのジョージ」にはまってい…

息子の癖の話

「無くて七癖」と昔からよく言いますよね。 人が気がついていないだけで実は自分にも少なくても7つは癖があるんだよ、ということだと思いますが 僕も自分で自覚しているだけでもいくつかあります。 まず右手中指のペンだこをいじいじするという癖。 これは僕…

娘がパチスロしていた話

最近はホームセンターとかショッピングモールの中に入っているファミリー層向けゲームセンターの一角に 親向けと思われるスロットやパチンコなどのメダルで遊べる遊具が並べられていることも多いと思います。 先日も子供達を連れてUFOキャッチャーなどをさせ…

過去の自分と対決した話 番外編

長くなりすぎてしまった自分の思い出と向き合った話なんですが、今回は番外編としまして 物持ちがいいんだか、ただ単に物事に無頓着なんだかわからない僕の母が 20年以上前に駅前でせっせとティッシュ配りの人からもらってためこんでいたポケットティッシュ…

過去の自分と対決した話 後編

というわけで、続きです。 もうだいぶ過去の自分のなんというか、悪意のない無邪気な毒みたいなものを延々と飲まされてきていて相当体にきている状況なんですが、過去の自分と決別するためにもこの行為を途中で止めることはできません。 13年前のロッキンオ…

過去の自分と対決した話 前編

「そろそろ引き取ってくれない?」 と母親に嫌味っぽく言われまして、実家に残してある自分の過去の遺物を選別する作業にしぶしぶ出かけました。 実家を出て6年。子供が生まれてからはそれなりにちょこちょこ遊びに戻ってきていたものの、じっくりとクローゼ…

妹は兄より強いという話

最近息子と娘二人だけでの遊びというのも増えてきました。 先日いつのまにかスマホで撮影された動画に、偶然二人の会話が記録されていたことを書きましたが hanadekameganet.hatenablog.com まだまだ発展段階とはいえ、それなりに文章を自分で作って話せるよ…

トミカハイパーレスキューがやってきた話

誕生日とこどもの日が近いこともあって、先日おじいちゃんおばあちゃんが息子にプレゼントを買ってくれました。 それがこちらです。 じゃじゃん。 トミカハイパーレスキューです! トミカ ハイパーレスキュー ハイパーレスキュー0 (ゼロ)出版社/メーカー: タ…

消防車と対面した話

以前から息子が消防車が大好きで将来は消防士になりたいことを公言しているというお話は何度か書いているのですが 先日、地域のイベントで消防車に乗る体験ができるということを知り、一家で行ってまいりました。 どちらかというと息子よりも僕と妻の方が興…

公園にばかり遊びに行ってますという話

子供を公園によく連れて行きます。 だってお金がかからないから!そうです。我が家には余分なお金はないのです。

こどもといっしょという話

ゴールデンウィークなんですけども、基本的には家で過ごすウイークなもので 必然的に子供達と過ごす時間は飛躍的に増えております。 もちろん嬉しいんですけれども、四六時中一緒にいる、というのは夫婦も親子も考えものでして 専業主婦として常日頃子供達と…

我が家のブレアウィッチプロジェクトの話

子供達にスマホを渡してyoutubeを見せたり、ゲームをやらせたりしているせいか 子供もすっかりスマホに慣れてしまい、いっちょまえにある程度スマホを使いこなせるようになってしまいました。 つい先日、妻のスマホの画像フォルダに見慣れないビデオがあると…

娘とたんぽぽの話

最近娘の女の子度が日に日に増しておりまして、父親としては嬉しい限りです。 小さい頃は息子と比べるとあまり感情が表に出ないというか、あまり泣かず、騒がず、表情も変わらず…という感じだったので少し心配したこともあったのですが 今では喜怒哀楽が激し…

謎のどじょうすくい饅頭の話

先日妻が学生時代の友人とサッカーを観に行く、というので子供達と留守番をしていました。 珍しく夜遅くに帰ってきた妻。 「おみやげにもらったよ」というのでもらった箱を開けてみましたところ

芸術が爆発していた話

息子が幼稚園で絵を書いたようです。 とはいえ自由に書いてもまだまだ絵らしい絵も描けないので、先生が描いたものをベースに色を自由に塗るだけ、というどちらかというと塗り絵に近い遊びのようでしたが その描いた絵の写真を妻に見せてもらいました。 見て…

息子のれんらくちょうを盗み見た話

幼稚園では子供と親をつなぐ手段として「れんらくちょう」が用いられます。 息子についてもそれは同じ。 先日彼が寝た後、連絡帳にはどんなことが書かれているのだろうと、れんらくちょうをこっそり見させてもらいました。 考えてみれば堂々と見てもなんら悪…